安めの景品で数をそろえる

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二次会の景品は、豪華な目玉商品も必要ですが、残念賞などのように安めのものをそろえるのも大事です。豪華な賞品だけをそろえると、景品の母数が少なくなってしまい、「どうせ当たらない」と、場が盛り下がる可能性があります。できるだけ多くの人に景品がいきわたるよう、安めの商品を使って、景品の数を増やしましょう。

安めの景品は、普段使いできるような日用品がおすすめです。例えば、洗剤や入浴剤、ちょっとおしゃれなキッチン用品などです。これなら豪華賞品が当たらなくても、得した気分で帰ることができます。その際の注意点として、100均で買ったような安すぎる商品や、使い道に迷ってしまうような景品は選ばないようにしましょう。場をシラけさせかねません。

また、安めの商品でも、お菓子の詰め合わせなど消費できるものは喜ばれます。駄菓子何年分などのように多少バラエティ性を持たせるのもいいでしょう。

また、宝くじも場が盛り上がる景品の一つです。豪華賞品より魅力はないかもしれませんが、もし当たれば億万長者という夢があります。それに、値段も高くないので、参加賞にはぴったりです。1枚では寂しいので、10枚1セットくらいにするのがいいです。

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